1. ホーム
  2. > 入れ歯・義歯
欠損歯治療
歯を失ってしまった方へ
患者さんのライフスタイルに合わせた治療法をご提案いたします
不幸にも歯を失ってしまったときの治療法としては、入れ歯(義歯)、ブリッジ、インプラントがあります。
症状によっては適用できない治療法もありますので、まずは当医院へ相談してください。

歯の欠損は、そのままにしてしまうとお口の咬み合わせがアンバランスになって他の歯にも影響が出てきます。
それぞれの治療法の特徴をと、患者さんの症状やライフスタイルを考慮して最適な治療法をご提案しています。
治療の流れ

診査とインフォームドコンセント

どのような治療が最適かを判断するために、お口の中の診査を行い、口腔内写真、レントゲン等の資料を用意します。
診査の結果に基づいて、お口の中の現状をご説明し、医師としての立場から最適な治療法をご提案します。

治療の開始

医師としての観点から見た最適な治療法が患者さんのライフスタイルの視点から見ても最適であるとは限りません。
患者さんののご希望をしっかりとお聞きし、両方の観点から最適な治療法を選択し、治療を開始します。

治療後のメンテナンス

治療後は、残っている歯をまた失ってしまわないようにしっかりと定期検診とメインテナンスを行っていきます。
治療法について

入れ歯(義歯)

従来までもっとも一般的だった欠損歯の治療法です。比較的歯を多く失ってしまった場合に入れ歯を作ることが多かったと言えます。治療範囲によって、部分入れ歯や総入れ歯など方法が異なってきます。

当医院では、自費治療となりますが、精密義歯(ピッタリはずれない)・コンフォート(痛くない生体用シリコン)・スマイルデンチャー(バネの金属が見えない部分入れ歯)ミニインプラントなど義歯の種類もいくつかあります。
入れ歯(義歯) 入れ歯は、歯をほとんど削る必要がなく、治療回数も少なくて済みますが、入れ歯には以下の様な欠点があります。
  • どんなにうまく作っても、入れ歯は自分の歯の20~30%の能力しかありません。
  • 硬い食べ物を食べられない。
  • あごの下に食べカスが溜まる。
  • 顎の骨がやせてくる。
  • 見た目(審美性)が悪く、違和感も大きい。かみ心地(咬合)がよくない場合もある。

ブリッジ

ブリッジ治療は、歯を失った箇所が比較的少ない場合に適応となります。
失った歯の部分の左右の歯を削り(橋げたになる)、そこに義歯(人口の歯)を橋をかけるように作りますので、基本的には最低、義歯3本が1セットとなります。
ブリッジ ブリッジ治療は違和感が少なく、咬む能力も入れ歯と比べると自分の歯とほとんど変わりません。
自費治療であれば本物の歯と同様に白く作ることもできます。
しかし、ブリッジ治療には以下の様な欠点もあります。
  • 両側の歯を、例え虫歯が無い健康な歯であっても削って犠牲にしなくてはなりません。
  • 清掃が難しく、手間がかかります。
  • 本物の歯と同様な白いものは、自費治療となり費用が高い。

インプラント

インプラントとは、失った歯の代わりに、アゴの骨に直接骨と結合するチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着してかみ合わせを回復する治療法です。(人工的に歯の根っこを作り上げる事から「人工歯根」とも言われます。)
インプラント インプラントは顎の骨に歯根部となる金属(チタン)を埋め込み、その上に人工歯を被せます。インプラントと顎の骨がしっかり結合すれば、その上に安定した 人工歯を被せることができます。このようにして天然歯のような審美性と、これまでの入れ歯やブリッジでは難しかった自分の歯のように噛めるという機能性が 回復します。
また、インプラントには以下の様な欠点もあります。
  • 口腔外科手術が必要。
  • 他の治療法と比較したとき治療費が高い。
  • 骨への定着期間を入れると治療期間が長い。

料金表

詰め物
義歯

こちらでご紹介いたしました各プロクラムは、患者さんの状態やライフスタイルに合わせて当医院の医師と患者さんの相談によって選択されます。
各プログラムの料金・保険適用有無などの詳しい内容については、当院まで、お問合わせください。

ページの一番上に戻る

診療時間と休診日
お問い合わせはFAXでお願いします お電話でのご予約はこちらから TEL:0561-73-3200